ブラウザー間ファイル転送の仕組み
mocは2つの新しいブラウザー間でライブ転送を調整します。ファイルデータは暗号化接続を通り、恒久的なクラウドコピーとして保存されません。
手順
- 送信側がファイルを選ぶ ブラウザーが選択したファイルを端末内で読み込みます。mocが公開するのは、招待の準備に必要な暗号化メタデータだけです。
- 受信側が参加する 非公開リンクまたはコードで、受信側ブラウザーを同じ1回限りのルームへ接続します。
- ブラウザーが通信経路を確立する mocはWebRTCの直接接続を試します。NATやファイアウォールで接続できない場合、暗号化されたライブ中継がセッションを転送します。
- 受信側が承認する 受信側が「ダウンロード」を選んだ後にだけファイルデータが動き始めます。転送完了後にルームは削除されます。
よくある質問
- ブラウザー間転送は常にP2Pですか?
- mocはまずWebRTCの直接経路を試します。一部のネットワークではTURN中継が必要ですが、暗号化されたライブ接続を転送するだけで、ファイルを恒久保存しません。
- WebRTCを使うのはなぜですか?
- WebRTCにより、新しいブラウザーは専用の転送アプリなしで暗号化されたリアルタイムデータチャネルを確立できます。
- ブラウザーを閉じるとどうなりますか?
- ライブ転送は停止します。元のセッションを続けられない場合は、ゲストページを開き直して新しいルームを作成してください。
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